Hoken no Zenbu

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育児をしながらでも、やりたい仕事に挑戦できる

入社してからずっと、営業畑を歩いてきました。最初はテレマーケティングを担当していましたが、出産をきっかけに育休明けから念願の訪問営業チームに異動しました。もちろん、復帰と同時にチャレンジをする不安がなかったわけではありません。しかし、ほけんのぜんぶは、従業員の「やりたい」という意欲を信じ、存分に走らせてくれる会社。「新しい部署で復帰したいけれど、時短勤務がいい」なんて私のわがままも、快く聞き入れてくれました。時短で営業部に戻ったのは私が初めてでしたが、後に続ける社員が増えるよう、給与や働き方などの制度づくりも進んでいます。
それだけのチャンスと環境を与えてもらったからには、成果を出すのが私の役目です。子どもがいるゆえの制約はありますが、自分でやると決めた目標は仲間と刺激しあいながら今後もしっかりと達成し続けていきます。

小さなヒントでお客様の本音をつかみ、誠実に向き合う

お客様から“保険の営業マン”と思われていては、単なる保険の相談しかしてもらえません。私がやりがいを感じるのは、ライフプランや資産運用といった、さまざまな角度の相談をしていただくこと。人生の大切な節目で、気軽に悩みを打ち明けてもらえる存在になりたいと思っています。そのためには、お客様の深層心理と向き合わなくてはいけません。たとえこちらの提案にOKを出してくださったとしても、表情が曇っていたり、ご返答に間があったなら、その理由を考えます。私は業界歴も浅く、知識もまだまだ。だからこそ、お客様の本音をキャッチするための、細やかな気配りを武器にしているのです。Webサイトや店舗が増えたことで、私より保険に詳しい方もいるほど、お客様のリテラシーは高くなっています。わからないことを聞かれたらごまかさず、宿題として持ち帰り、きちんと調べてお答えする。誠実にお客様と向き合いながら、どんなことにも応えようという努力を続けることが大切だと思っています。