Hoken no Zenbu

Member Member

チーム一人ひとりの成長が大きな成果を生む

高校時代は、ラグビー漬け。ずっと同じ時間をともにしてきた仲間たちと、20代のうちにカフェバーを開きたいと思っていました。起業資金を貯めるためにさまざまな会社の面接を受け、縁があったのが当社でした。入社後、実際に働いてみると、よい先輩や同僚に恵まれ、いつのまにかここが自分にとって大切な場所になっていました。ほけんのぜんぶは、誰にでもチャンスが平等にあり、手を広げた分だけ成長の機会がつかめる会社。私自身、アルバイトから入社して、課長職や札幌支社の立ち上げなどを経験し、現在は、電話で保険のコンサルタントチームのマネジメントを担当しています。
私にとって仕事の楽しみは、一緒に働いている仲間と喜びを共有することです。一人よりも、チームで何かを成し遂げるほうが何倍も充実感をおぼえます。保険は目に見えない商品であり、コールセンターではお客様の姿も見えません。だからこそ、一緒に働くメンバーを信用するしかない。お互いに信頼しあっているチームで、個人個人が成長したとき、結果が現れるのです。その成長の手段をあらゆる角度から考え、追求できるのが、マネジメントの面白いところです。

同じ目線に立ち、サポートを惜しまない

チームのメンバーが評価されるのは、マネジメントをしていて本当にうれしい瞬間です。
なかでも忘れられないのは、長年共にしてきた仲間が昇格したとこのこと。当社の昇格制度では、自分のスキルや今後の展望などを練り、経営陣にプレゼンを行います。彼とは、札幌支社を軌道に乗せるため、一緒に奮闘した仲。何度も将来について話し合い、とても濃密な時間を過ごしました。彼の昇格プレゼンが成功した時に、達成感から思わず涙がこぼれたのを覚えています。
さまざまなメンバーと同じ目線に立ち、自分に何ができるかを考える。そうすることで、一人で抱えていた悩みを打ち明けてもらえたり、アドバイスを早速活かしてくれたりと、嬉しい瞬間が増えていきます。表舞台に立つような役割ではありませんが、大きな成果を生む営業マンの誕生につながっていく。その結果が、ほけんのぜんぶを大きく飛躍させるのではないかと考えています。