挑戦できる環境が
整った当社に
新しい風を吹かせてほしい

事業統括本部/執行役員

Y.M

入社
2005年入社
人を知る

Mさんは創業メンバーの一人と伺っています。会社の設立に参加した経緯を教えてください。

当社の構想を練っている設立中のタイミングに、当社のことを知る機会がありました。その構想こそが、当社の事業戦略や社員を大切にする方針でした。とても魅力的な構想で、「わたしもぜひ参加したい」と思い、創業メンバーに加わったのです。

創業時からの会社の成長を振り返ってみて、いかがでしょうか?

創業時には沢山の苦労もありましたが、かけがえのない仲間との出会いが成長の原動力となりました。その結果、今では全国で複数の事業を展開するようになりました。今後は事業を多角化しグループ経営を行うことで、より魅力的な企業へと成長していくことが楽しみです。

会社を成長させる原動力は、何だったのでしょうか?

全ては“人”ですね。会社を形成するのは、一人ひとりの社員。社員の成長こそが、当社の成長につながっているのだと思います。当社としても、社員の成長を育む環境を整えようと、独自の昇格制度「キャリアチャレンジ制度」や、職種・勤務地を変更できる「ジョブチェンジ制度」などを用意しています。ほかにも、福利厚生の充実など、社員の定着率を上げるように努めています。

どの業界でも、営業職の離職率は決して低いとは言えませんね。

そうなんです。しかし、一つの会社で長く勤めるからこそ得られる知見があります。そして、それらの知見が集まることで、当社はより強固になっていきます。お客さまと長くお付き合いする中でより良いサービスを提案し、当社が成長していけば、社員へ還元できるものも大きくなる。この正のスパイラルによって社員の定着率を高め、当社は成長してきました。この正のスパイラルは、人材を大切にする代表だからこそ生み出すことができたのだと思っています。

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現在、ほけんのぜんぶは、どのようなステージにあるとお考えですか?

明治時代に活躍した政治家・大久保利通は、明治維新後の日本について語ったことがあります。最初の10年は創業の時代で、次のステージに向けて、さまざまな投資やチャレンジをしていく時期。次の10年は、基盤をより確かなものにしながら当社を大きくしていく時期。まさに、今、わたしたちがいるステージです。これからの10年を見据えて、後進に安心してバトンを渡すために、当社の存在を確固たるものにしていくというのが、現在の当社のミッションなのです。

そのためには、どのような人材が必要だとお考えでしょうか。

受動的な方よりは、いろいろな提案ができる能動的な方のほうが望ましいです。当社が「いつまでもベンチャースピリットを忘れずに」という考えを大切にしているので、会社に新しい風を吹かせてほしいです。その気持ちさえあれば、経歴や年齢は関係ありません。

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