理念を体現する
先輩たちの存在が、
成長を加速させてくれました

※この記事はインタビュー当時の内容となっております。

人を知る

保険業界は未経験だったそうですが、入社のきっかけを伺えますか?

私は子どもの頃から警察官に憧れていまして、学生時代は公務員試験に挑戦していました。卒業後も派遣スタッフとして大手ホテルに勤務しつつ、夢の実現に必死で取り組んだのですが、結局手は届かず…。そこで、このままではいけないと心機一転し、就職活動を始めました。同級生はすでに社会人デビューをしていたので、挽回するためにも成長の早い会社で頑張ろうと企業リサーチをして、当社に出会ったのです。

入社後はどのような経験を積まれてきたのでしょうか?

私の第一歩はテレマーケティングから始まりました。最初はひたすら商品パンフレットを読み込み、先輩のアドバイスを受けながらお客様一人ひとりにひたすら商品をご案内し続けていましたね。そして3年目に自ら希望を出してWEB事業部に異動。このWEB事業部も電話営業が中心ですが、大きく異なるのがお客様のコンサルティングを行う点です。電話越しにひとり一人の希望や課題を丁寧にヒアリングし、多種多様な医療保険を組み合わせ、オーダーメイドのプランを設計・提案する。そうした経験の積み重ねがFPとして活躍するための土台になりましたね。

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ご自身が求めていた「成長スピード」はいかがでしたか?

知識も経験もゼロからのスタートでしたが、優秀な先輩方がどんな相談にも親身に答えてくれたおかげで、私の想像以上にハイスピードで成長できました。本当に「仲間とともに未来を切り拓く」を体現するような環境が成長を加速してくれましたね。

仲間との出会いが成長の糧になったのですね。

実は新人時代の一時期、偶然が重なって対面営業の責任者の方とご一緒したことがありまして。その方も本当に面倒見がよく、保険のプロとしての矜持ややりがいを直接教えていただきました。その姿がカッコよくて、「自分もいつか対面営業にチャレンジしたい!」という意欲に火がついたんです。実際、その後は希望を叶えようと、がむしゃらに実績を積み上げまして、入社4年目には対面営業へのジョブチェンジを実現できました。

テレマーケティングから対面営業へ。この変化はいかがでしたか?

電話営業に比べて、対面の場合は一日に設定できるアポイント数が絞られてきます。ですから一つひとつの出会いを無駄にしないよう、まずはファーストコンタクトの特訓を徹底的にしました。また、保険の見直しに加えて資産形成や住宅ローンなどのご相談も増えてきます。ただ私は心配性なタイプでして、机上の学びのみで投資のメリット・デメリットを語るのは違うなと。そこでNISA、不動産、FXなどあらゆる投資商品に自ら出資。「例え失敗してもFPとしての厚みになる」と体当たりで経験を重ねた結果、お話する内容や言葉の重みが変わり、成果も高まっていきましたね。

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そして現在はさらに昇格されて、セールスマネージャーを務められています。

はい。FPとしての業務を行う一方、チームマネジメントという新しい挑戦に励んでいます。自分が習得した知識やスキルをいかに周囲に共有し、メンバーを育成して、チームで目標達成を目指すのか。今も毎日が学びの連続です。その上、会社自体も急速に成長していてハイレベルな人材がどんどん集まっていますからね。この集団の中で常にトップクラスに居続けるのは決して簡単ではありませんが、むしろそれがいい刺激となり、「もっと成長しよう」というモチベーションにも繋がっています。

では最後に、今後「ほけんのぜんぶ」で実現したいことを教えてください。

以前は保険のプロを目指していましたが、今は保険に限らず「金融のプロ」になりたいと思っています。ファイナンシャルプランナーはいわばお金の先生。それもあらゆる科目を一人で教えられる小学校の先生のような存在が理想だと思っています。ですから、保険・投資・不動産など幅広い知識を磨き、お客様の希望に合わせて大切な資産をどう活用し、どう守っていくのかをご提案できるプランナーに成長していきたいですね。

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