新たなお客様との出会いが、
プランナーのやりがいを
広げてくれます

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まずは転職されたきっかけを教えてください。

大きなきっかけはコロナ禍の蔓延でした。前職は国内の生命保険会社でプレイングマネージャーを任されていたのですが、緊急事態宣言に伴って全社一斉休業に。私たちの待遇は保証されていましたが、大事なお客様の中には働かざるを得ない方もいれば、生活に不安を抱えている人もいる。ともすれば、「見直しや解約がしたいけど、Tさんに悪いからできないな」というケースもあるかもしれない。そうした状況がとにかく歯がゆくて、「お客様のためにもっと柔軟に働ける環境に身を置きたい」と考えるようになったのです。

次のステージとして当社を選んだ決め手は何だったのでしょうか?

ひとつは、多種多様な商品を取り揃えた総合代理店であること。次に固定給やアポイントの提供をはじめ、働きやすい環境が整っていること。それにもう1点、経営陣との距離感の近さも魅力でしたね。実際、入社直後に当時の榎社長(現会長)から、「安心して働ける体制を用意するので、お客様に合った商品を、お客様のタイミングで加入できるように動いてほしい」といったお話を直接していただいた時は、意欲が高まりましたね。あとはそう、当社の創立記念日が、娘の誕生日や前職での営業デビューの日と一緒で、不思議なご縁を感じたのも決め手でした(笑)。

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国内生保から総合代理店にいらして、職場環境の変化はいかがでしたか?

会社からアポイント提供があるおかげで、新しいお客様との出会いがすごく増えましたね。それに商品ラインナップが格段に広がり、お話次第で不動産購入の相談にも応じられる。あらゆる人生の節目をサポートでき、初対面のお客様からも「あなたに会えてよかった」と喜んでもらえるのは、プランナー冥利に尽きますね。一方で、投資性の高い商品の取り扱いなど、新しい挑戦も少なくありません。この点は新たな知識の習得に加えて、自分の中で「保険の価値」を再定義する必要もあったので、慣れるまでは少し大変でした。

一方で入社1年目にスピード昇格も実現されています。これは目標にしていたのですか?

そうですね。当社は人事評価制度が明確ですので、せっかくならば最短でシニアプランナーを目指そうと決めていました。こうしたシステムの活用を私が実践すれば、今後入社される方のロールモデルにもなると思っていましたし、チャレンジする価値は十分にあるなと。実際、チーフ→マスターチーフと順調に昇格し、入社8カ月目に「キャリチャレ(キャリアチャレンジ)」制度に臨みました。正直、プレゼン準備にはかなり苦戦したのですが、その話を聞きつけたたくさんの方が、直接プレゼン内容や資料の手直しを指導してくださって。こうした社員想いの文化は本当にすごいなと思いましたし、フォローのおかげもあって無事にシニアプランナーへと昇格できた時は心から嬉しかったです。

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他にも、実際に働いて感じた「ほけんのぜんぶ」の魅力はありますか?

実は入社後に一度体調を崩し、入院することになったのですが、その際に「HZガード」という休業補償制度などを活用して休職期間を支えてもらいました。日頃から健康には気を配っていたので「まさか」と思いましたが、病床で改めて「この会社を選んでよかった」と感じましたね。

最後に、Tさんが今後目指すこと、実現したいことがあれば教えてください。

休職期間を経て復帰して、数多くのお客様に向き合ううちに、「やはり現場は楽しいな」と再認識しました。前職時代に培ったマネジメント経験を活かして組織強化に貢献したい思いもありますが、今はまず「今日はどんな方と出会えるだろう」というワクワクを感じながら、プランナーとして成長したい。そして新しいお客様とのご縁を大切にし、保険を軸にさまざまな人生相談により深くお応えしていきたいですね。その先でスペシャリスト/ゼネラリストなど、自分なりのキャリアパスを築いていけたらと思います。

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